歴史・技術

カード用品・保管

カードホルダーのお話。第2部。摩擦式ホルダーと特許係争

Pro-Mold社は摩擦式カードホルダーを開発し、特許を取得した。その後、Great Lakes Plasticsがよく似たMini Titeを販売したとして、Pro-Mold社はGreat Lakes Plastics社を訴え、Great...
カード用品・保管

カードホルダーのお話。第1部。父親の優しさ。

お気に入りのカードをマグネットホルダー(通称:マグホ)に仕舞う時、カードホルダーの歴史が気になった。マグホ以外にも、四隅をネジで留めるスクリュータイプや、二枚の透明板で挟んで壁や机に飾るものがある。誰がこんな便利なものを考えたんだろう?とい...
歴史・技術

第2部 Relicカードは誰の発明? 大手カードメーカーを巻き込んだ特許戦争

Relicカードの発明をめぐり、Adrian GluckとUpper Deck、Topps、Fleerなどが衝突した特許訴訟を解説。継続特許、進歩性、Rader判事の反対意見を原資料から読み解きます。
歴史・技術

第1部 Relicカードについて調べたら“Relicカードの発明者”に辿り着いた

Relicカード(relic card / memorabilia card)はなぜ厚いのか。Toppsの新しい出願からAdrian Gluckの米国特許、1990年代のGame Jerseyカードまで、その構造と歴史をたどります。