2026 Topps Tier One開封。

誕生月記念として、少し前に2026 Topps Tier One Baseballを1箱開封しました。

2026 Topps Tier One Baseballの未開封Hobby Box
2026 Topps Tier One Baseball

2026 Tier Oneは、1箱4枚で内訳はサイン2枚、レリック1枚、ベースカード1枚。

4枚のためにこの値段をだすのか、、と悩む高級BOXでした。

開封結果

  • Masyn Winn:Autographed Tier One Jumbo Relic 068/199
  • Kyle Karros:Break Out Autograph 072/299
  • José Ramírez:Shadow Relic 48/99
  • Corbin Carroll:ベースカード

Masyn Winn Jumbo Relic Auto /199

2026 Topps Tier One Masyn Winn Autographed Jumbo Relic 068/199
Masyn Winn Autographed Tier One Jumbo Relic 068/199

Kyle Karros Auto /299

2026 Topps Tier One Kyle Karros Break Out Autograph 072/299
Kyle Karros Break Out Autograph 072/299

José Ramírez Relic /99

2026 Topps Tier One José Ramírez Shadow Relic 48/99
José Ramírez Shadow Relic 48/99

Corbin Carroll Base

2026 Topps Tier One Corbin Carrollのベースカード
Corbin Carroll ベースカード

ギラギラ

Tier Oneのデザインは全体的に少しギラギラ。今回の開封の中では、比較的デザインの落ち着いたJosé Ramírezのレリックが好み。一番、「選手が主人公」って感じがする。

追加おまけ?カードの話

今回開封したBOXにはメーカー発表通り、4枚が封入されていましたが、箱によっては5枚目が入っているという話であり、そのような報告をSNSでも見かけます。

4枚箱と5枚箱の割合はよくわかりませんが、メーカーが一定の割合で5枚入りを作っているなら、平均4枚より多い封入枚数、例えば4.5枚/BOXを前提に原価を考えているはずです。

そうであれば、BOX販売価格は4枚入り前提じゃなく、カード4.5枚/BOXとなるので、4枚しか入ってない場合は損した気分。という負け犬の遠吠えです。

おまけカードは重さサーチ対策かな

Tier Oneのように枚数が少ない商品では、厚いレリックやバットノブが入っている箱は間違いなく重くなるでしょう。おまけカードを混ぜるのは、重さだけで中身を判別しにくくするのも一つの理由と考えられるので、まぁ仕方ないですね。

ただ気になるのは、フレッシュケースから無作為に取り出されたとことを確認できない場合、例えば個人売買や一部のネットショップで買う場合には、売り手が本当にランダムに選んだのか、重さを見て手元に残さなかった箱なのか、買い手には分かりません。

ちょっと、購入先には少し慎重になりますよね。

別の記事では、レリックカードの誕生と、その後に起きた特許をめぐる争いについて調べています。

→ Relicカードは誰の発明? 大手カードメーカーを巻き込んだ特許戦争

参考

コメント